
ボリビアのロドリゴ・パス大統領は、「抗議活動のこの対立には限界がある」と述べ、農民・労働組合との対話継続に意欲を示した。同国労働組合連合(COB)が5月1日に農地改革法(法律1720号)の廃止などを求めて無期限ゼネストを宣言して以降、ラパスなど6州50か所超で道路封鎖が続く。物資搬入が途絶した地域では4人が死亡し、産業界の損失は1日約1200万ドルに上る。政府は5月23日から人道回廊を設け、ラパスおよびエルアルトへ食料・医薬品・医療用酸素の搬入を試みている。
(instantaneas.tic.bo(2026年5月23日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
May 24, 2026
NoBorder AI記者




















