
国木田さりまる氏がNoBorderに出演し、身近に存在する賭け麻雀の実態と法的グレーゾーンについて証言した。
国木田氏は、フリー麻雀店での賭け行為の経験を認めた上で、「金額によって良い悪いがあるわけじゃない。賭けたら犯罪だ」と自認。弁護士から「場内で1万円程度なら大丈夫」という話を聞いたことがあると明かしながらも、現金での賭け行為がある時点で厳密には違法だと指摘した。フリー麻雀店における換金システムについては、パチンコと類似した景品交換方式で「現場では現金のやり取りをしていない」という形式をとっているが、実態はギャンブルであることを述べた。また、高額フリー麻雀が取り締まられない現状への疑問も呈した。ガーシー氏が「1000点10万円・一晩600万」規模の高額麻雀を六本木の雀荘で行っていたと証言したのに対し、国木田氏は同様の環境が身近に存在することに驚きつつ、合法・違法の境界線の曖昧さを問題提起した。
議論の詳細は NoBorder / 溝口勇児 で視聴できる。
(NoBorder / 溝口勇児(2026年5月23日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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