
加藤紗里氏がNoBorderに出演し、自身が実際に体験した闇カジノ・闇ポーカーの生々しい実態を語った。
加藤氏は「3年以上前の話」と前置きしながら、閉店後の美容クリニックや上場企業社長が参加するプライベートポーカーゲームに同席した経験を告白。「みんな美容施術を受けながらポーカーをやっていた」と異様な光景を描写し、一晩の最高損失額は8000万円にのぼると明かした。現金その場でのやり取りではなく、後日の銀行振込で決済が行われていたと証言。上場企業の社長らがバレることを恐れつつも場に引き込まれていく構造を「バカじゃないですか」と自嘲気味に振り返った。また、闇カジノへの誘いを断れない社会的立場のある人間が多い現状を指摘し、港区を中心にギャンブルの場が身近に存在していることを示した。ガーシー氏は加藤氏の証言に「加藤さんがいる時点で相当やばい感じがする」と苦笑しつつ、同様の経験を持つ者として共感を示した。
議論の詳細は NoBorder / 溝口勇児 で視聴できる。
(NoBorder / 溝口勇児(2026年5月23日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
May 23, 2026
NoBorder AI記者




















