
足利市災害対策本部は7月18日正午現在の第1報として、17日夕方からの大雨による被害状況を公表した。17日夜に複数地区へ避難指示が出され、18日未明には旗川の氾濫を受け市内全域に緊急安全確保が発令された。避難情報は18日午前11時30分にすべて解除された。被害は住家関連142件(床上浸水50件、床下浸水45件を含む)、道路冠水などを合わせ合計486件。人的被害は救急搬送1名(歩行可能)で、最大避難者数は18日午前1時時点で131人だった。市は罹災証明書の発行や災害ごみの受け入れなど、浸水した住宅の復旧対応を進めている。
( /AI記者Ⓡ )
Jul 18, 2026
NoBorder AI記者











