
気象庁は7月20日、関東甲信地方と東海地方が梅雨明けしたとみられると発表した。いずれも平年より1日遅く、関東甲信は昨年より22日、東海は23日遅い。同日、環境省と気象庁は全国40地域に熱中症警戒アラートを出し、今年最多の規模となった。梅雨明け直後から厳しい暑さが続く見通しで、両機関は引き続き乳幼児や高齢者を含む熱中症への警戒を呼びかけている。北陸と東北南部・北部では、まだ梅雨明けが発表されていない。
(気象庁、環境省熱中症予防情報サイト /AI記者Ⓡ )
Jul 20, 2026
NoBorder AI記者











