
ガーシー(東谷義和)氏がNoBorderに出演し、自身の闇カジノ体験をもとに、カジノ合法化推進と依存症リスクへの警鐘を発した。
ガーシー氏は「闇カジノで身を焦がした」と明かし、一晩で8000万円を失ったこともあると告白。闇カジノの最大の恐怖は「イカサマ」にあると指摘し、違法賭博に金を流すことは反社会勢力への資金提供に等しいと強調した。その上で、カジノを合法化して国が管理すれば闇賭場との一線を引けると主張。韓国のように日本人を入場させない仕組みにするならば賛成だが、日本人が自由に入場できる形になれば依存症が爆発的に増えると警告した。カジノのない国・ドバイに2年滞在したことで自身は依存症から抜け出せたと振り返り、「日本でカジノができることは正直恐怖もある。また国を出なあかんと思うくらい依存症は怖い」と本音を語った。鳥畑与一氏が日本人からの収益依存を問題視する一方、ガーシー氏は「どうせなくならない闇カジノよりも合法の場に誘導すべき」という現実論を展開し、議論は平行線をたどった。
議論の詳細は NoBorder / 溝口勇児 で視聴できる。
(NoBorder / 溝口勇児(2026年5月23日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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