
溝口勇児氏が5月9日配信の「NoBorder」(#46)に出演し、LGBTQ+論争のテーマを取り上げた背景と、議論を終えての考えを語った。10年来の付き合いがある実業家・港区議会議員の斎木陽平氏が、ある日「震えながら、涙ながらに肩を振わせながら」自身がゲイであることを告白してきた経験が、テーマ選定の出発点だったと明かした。
溝口氏は「彼のような人間が10人に1人いるという中で、こんなに勇気を持って涙ながらに話さないといけない社会はやっぱりおかしい」と語り、「勇気を持って告白しなければいけない社会はなくなってほしい」と訴えた。法律で救われるのであれば必要だとする一方で、「否定派の人たちが多様性を拒絶しているわけではなく、果たして本当にこの法案や施策が彼らを救うことになるのかと疑問視されていたのかなと捉えた」とも述べ、両論の論点整理を試みた。議論の詳細は NoBorder / 溝口勇児(2026年5月9日) で視聴できる。
(NoBorder / 溝口勇児(2026年5月9日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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