
元パリコレモデルでタレントのIVAN氏が5月9日配信の「NoBorder」(#46)に出演し、自身が受けた性別適合手術の体験を語った。当時の仕事をすべて蹴り、タイに単身で渡って約9時間に及ぶ手術を受けたという。全身麻酔のサインをする際には「もし死んでも、そのサインすらもう幸せでした。私はそれで死ねるならもう本望だなと思った」と振り返った。タイは性別適合手術の経験豊富な医師が多く、「国が性別に違和感がある子たちをサポートする社会」だと評価する。一方で、術後1年は傷口とメンタル面で「美容整形と違って顔のダウンタイムだけではなく、その慣れみたいなのはすごく大変だった」とも明かし、精神的な回復に時間を要したことを率直に語った。これに対しフィフィ氏は「性癖でやっているのか本当に悩んでやっているのか分からない、週末だけ女装するタイプの人もいる。そういう人とすれ違う時、女性としては怖い」と女性専用スペースを巡る不安を訴え、白井聡氏も「下半身手術までしたら、もう取り返しがつかない」と未成年への性別違和診療の慎重論を強調した。議論の詳細は NoBorder / 溝口勇児(2026年5月9日) で視聴できる。
(NoBorder / 溝口勇児(2026年5月9日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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