
国際情勢に詳しい石田和靖氏が5月9日配信の「NoBorder」(#46)に出演し、LGBTQ+政策を欧米と日本で同列に語ることに異論を唱えた。石田氏は「日本人ってまず当然のように元々あるんですよ、宗教や民族とか関係なく日本人って誰でもちゃんと受け入れて仲良くするよっていう元々そういう民族だ。だから欧米とはまず完璧にその考え方として違うと考えた方がいい」と主張し、同席したIVAN氏や清水氏に対しても「アイバンさんはもう本当に女性だし、清水さんは男性だし、もうそのままでいいじゃんという自然な状態で。僕らは別に差別しないですよ。元女、元男性とかニューハーフのお友達もいっぱいいるけど、しょっちゅう楽しくみんなで遊んでいる」と語り、制度的に踏み込まなくても日常的な包容で対応できるとの考えを示した。
これに対し白井聡氏は「日本人は差別しないというのには完全に反対だ。議論するから死ぬほど差別された」と強く反論し、清水ひろと氏も「教育がなかった、押し付けの教育を受けてきたから当事者の存在が無視されてきた」と異なる視点を提示した。議論の詳細は NoBorder / 溝口勇児(2026年5月9日) で視聴できる。
(NoBorder / 溝口勇児(2026年5月9日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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