
弁護士の桜井ヤスノリ氏が、2026年5月2日配信のNoBorder本編第45回に出演し、学校いじめ問題への法的対応について持論を展開した。桜井氏はスクールロイヤー制度について、弁護士報酬を学校が払う構造では「学校のイメージを守る利益」と「被害者の利益」がぶつかる利益相反が生じると指摘した。
一方で、バッジをつけた弁護士が学校内を歩き回るだけで絶大な抑止力になるとも認めた。SNSのアルゴリズムについては「ルッキズムや社会的地位で他人の優劣を勝手に決めてしまうゴミ以下の仕組み」と痛烈に批判し、子どものうちから触れさせるべきではないと訴えた。これに対し溝口勇児氏はメディアの同調圧力を活用すればいじめは激減できると異なる視点を示した。
議論の詳細はNoBorder / 溝口勇児で視聴できる。
(NoBorder / 溝口勇児(2026年5月2日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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