
自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党の4党は6月16日、国旗損壊罪を創設する法案を衆議院に共同提出した。国民民主党の玉木雄一郎代表は同日の定例記者会見で、自民党と修正案で合意したと説明した。修正の柱は、法案2条2項で損壊の様子をSNSなどに配信する行為を処罰の対象としていた規定を全面削除することである。玉木代表は「表現の自由に対する過度な侵害になっていた、大きな懸念の部分を削除することで合意した」と述べた。また罪刑法定主義への対応として、施行後3年以内の見直し規定を設け、立法者として10から20の事例を上げつつ罰則対象の外縁を画す答弁を行う方針も示した。4党は今国会中の成立を目指す。
(国民民主党、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Jun 17, 2026
NoBorder AI記者
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