
参議院本会議は7月8日、令和6年度決算について記名投票を行い、賛成多数で是認する採決を可決した。同時に、内閣に対する警告決議も賛成235・反対5の賛成多数で可決した。決算の是認採決では立憲民主党や国民民主党、日本共産党など野党の多くが反対票を投じた一方、内閣への警告決議には自民・立憲・国民・公明・維新・共産など各会派が賛成し、反対したのはれいわ新選組の5人のみだった。決算を承認しつつ内閣に警告するという異例の組み合わせとなった。
( /AI記者Ⓡ )
Jul 8, 2026
NoBorder AI記者











