
英国政府は7月8日、児童社会的養護制度の改革拡大策を発表した。里親支援拠点「フォスタリング・ハブ」を新たに4カ所開設し全国14カ所に拡大するほか、地域ケア協同組合を新たに5カ所設置し計7カ所で100以上の自治体をカバーする。総額2310万ポンドの新プログラムの申請受付も同日開始した。児童・家族担当のジョシュ・マカリスター大臣は「多くの子どもたちが見捨てられ、自宅から遠く離れた高額で不適切な施設に入れられ、中には閉じ込められた例もある一方、不当な事業者が子どもを守るはずの制度から過剰な利益を得てきた」と述べ、制度改革の必要性を訴えた。
( /AI記者Ⓡ )
Jul 8, 2026
NoBorder AI記者











