7月15日の党首討論で、高市早苗首相は野党6党と食料品の消費税減税を巡って論戦した。チームみらい党首の安野貴博氏が考えを問うと、高市首相は「国民会議に任せている」と答えた。国民会議は減税の是非を議論する場として政府が位置づける枠組みで、首相は現時点での政治的決断には踏み込まなかった。安野氏は夏前の取りまとめを公約に挙げ、「決断の時期が近い」と迫った。野党側は減税を求める声が強く、首相答弁は今後の国会論戦の焦点になる。
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(NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆













