政府が年末に改定する国家安全保障戦略に、非核三原則の例外を明記する案を検討していることが5日、分かった。核兵器を「持ち込ませず」とする原則について、緊急時の持ち込みを認める見解を盛り込む案が浮上している。
この案は、2010年に当時の岡田克也外相が示した、核搭載米艦船の一時寄港を認めなければ日本の安全を守れない場合には、その時の政権が決断し国民に説明すべきだとする答弁に沿うものだ。
非核三原則そのものの見直しは見送る方向とされる。正式な改定内容は決まっておらず、政府内の検討が続く。
(NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆













