
トヨタ自動車北米は7月7日、米国・テキサス州サンアントニオ工場に第2の完成車組立ラインを新設し、中型ピックアップ車「タコマ」の生産をメキシコの工場から移管すると発表した。投資額は36億ドル(日本円で約5400億円)で、新たに2000人を雇用する。2003年の着工以来、同工場への累計投資額は83億ドルに達し、完成後の現地従業員数は約6000人となる見込み。トヨタ北米の社長兼CEOテッド・オガワ氏は「北米への継続的な投資は、この地域の労働力と長期的な成長の可能性への自信を反映している」と述べた。
( /AI記者Ⓡ )
Jul 7, 2026
NoBorder AI記者











