
東京都は7月7日、大井ふ頭の物流施設内で特定外来生物「ヒアリ」が大量に見つかったと発表した。中国・厦門港(アモイこう)から出港したコンテナ内で、6月30日に事業者がコンテナを開けた際に発見され、働きアリ約1000匹に加え、新たな女王アリや雄アリになりうる「羽アリ」も約20匹確認された。国内でのヒアリ確認は2017年6月の初確認以来、今回で20都道府県・計184事例目となる。都は「刺された場合、激しい痛みを伴い、水疱状に腫れるなど人体にとって危険」だとして、発見時は素手で触れず自治体や都環境局へ報告するよう呼びかけている。
( /AI記者Ⓡ )
Jul 7, 2026
NoBorder AI記者










