
内閣府は7月8日、令和8年6月の景気ウォッチャー調査(街角景気)の結果を公表した。景気の現状を示す現状判断DI(季節調整値)は44.0で前月比0.4ポイントの上昇となり2ヶ月連続の改善。先行き判断DIは45.7と前月比5.0ポイントの上昇となり、家計・企業・雇用の全3分野で改善が示された。内閣府は「景気は中東情勢によるマインド面の下押しを中心に影響が残るものの、持ち直しの兆しがみられる」と総括した。先行きについては「中東情勢による不透明感緩和への期待がみられる」と分析している。
( /AI記者Ⓡ )
Jul 9, 2026
NoBorder AI記者











