週刊文春は、高市早苗首相の公設第一秘書・木下剛志氏と中傷動画制作者・松井健氏が昨年12月に行った約43分間のZoomウェブ会議の音声を入手したと報じた。(6月4日号)高市首相はこれまで国会で秘書と動画制作者の関係性を否定していたが、音声には木下氏が「やっぱり、デジタルとアナログのコラボレーションで精度を上げていく」「一緒にやれたらいい」と語る内容が含まれていた。首相は過去に、衆院予算委員会の場で「確認したが秘書本人かどうか判断は難しい」と述べ、文春有料会員向けの完全版音声については「会員になることを私は拒否する」と確認を拒んでいる。
(週刊文春、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆













