
政府は、皇族数を確保するための皇室典範改正に向けた要綱案を各党・各会派に提示した。要綱案には①女性皇族が婚姻後も皇族の身分を維持する 、②旧宮家の男系男子が養子縁組を経て皇籍に復帰する、の2つの方策が盛り込まれた。衆参両院の正副議長が主導し、与野党13党派との全体会議で「立法府の総意」として決定したもので、政府はこれを具体化した皇室典範改正案の作成を進めてきた。自民党の鈴木俊一幹事長は会期延長をしない方針を示しつつ、「今国会でぜひ仕上げなければならない」と述べており、7月17日の会期末までの成立を目指す。
(首相官邸、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Jun 23, 2026
NoBorder AI記者











