
政府は皇族数の安定的確保に向けた皇室典範改正案の骨子を衆参両院の正副議長に提示した。改正案は衆参両院の正副議長らが取りまとめた「立法府の総意」に基づくもので、①1947年に皇籍を離脱した旧宮家の男系男子(15歳以上)を皇族として養子縁組できる②女性皇族が婚姻後も皇族身分を保持できる——の2点が柱となる。養子入りした旧宮家男子は皇位継承資格の対象外となる。政府は今国会(第221回通常国会、会期7月17日まで)への法案提出を目指す方針だ。
(首相官邸、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Jun 24, 2026
NoBorder AI記者











