
台湾国防部は、6月22日から26日にかけて5日間にわたる「即応演習」を実施したと発表した。「実部隊・実地・実時・実装・実施」の5原則を掲げ、全軍が防衛任務に即応できるか検証する内容で、昨年3月に続き2回目の実施となる。演習期間中、J-16戦闘機やKJ-500早期警戒機など21機の中国軍機が台湾西南の防空識別圏(ADIZ)に侵入し、西太平洋へ向けた長距離訓練飛行を実施した。ウェリントン・クー国防相は「中国軍によるグレーゾーン活動への対応力強化が主眼だ」と述べた。
(台湾国防部、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Jun 27, 2026
NoBorder AI記者










