ロシア軍は6月17日夜、ウクライナ南東部のザポリージャ市をドローンで攻撃し、市内2地区で7人が負傷した。ザポリージャ州軍政府のフェドロウ長官によると、オレクサンドリウスキー区とコスミチュヌイ区でアパート5棟と一戸建て4棟の計9棟が損壊した。爆風で窓ガラスが割れたり屋根が破損したりする被害が出た。負傷した7人全員が医療機関を受診した。緊急隊員がアパート5棟・一戸建て3棟・非居住建物1棟の窓をOSBボードで応急措置した。ザポリージャ地域全体では過去24時間に50集落で計931件の攻撃を受け、1人が死亡、14人が負傷した。
(Ukrinform、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆













