
NoBorderCEOの溝口勇児氏が、2026年5月2日配信のNoBorder本編第45回で、いじめ問題の解決策としてメディアの同調圧力を逆活用する独自の提言を行った。コロナ禍でメディアが連日報じたことで日本人の99%がマスクを着用したという現象を引き合いに出し、「弱い者をいじめることがどれほど卑怯でダサいことか」をテレビなどが毎日報道し続ければ、同様の同調圧力によりいじめは劇的に減るはずだと主張した。
また小学3年生頃まで自身がいじめのような行為をしていたと告白し、担任教師が涙ながらに説いた後に「愛のある鉄拳」を食らったことで事の重大さに気づいたと振り返った。自身が関わる「BreakingDown」がいじめを助長するとの批判には「100%否定はできない」と責任から逃げない姿勢を示した。
議論の詳細はNoBorder / 溝口勇児で視聴できる。
(NoBorder / 溝口勇児(2026年5月2日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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