
6月21日、東京市場で日経平均株価の終値が7万1250円を記録し、最高値を更新した。前日比0.28%の上昇となった。米国とイランの停戦覚書(MOU)の署名を受けて原油価格の先安観が広がり、中東リスクが後退したことが追い風となった。加えて、AI・半導体関連株の世界的な上昇が継続しており、週間上昇率は日経平均が約8%、東証株価指数(TOPIX)が約4%に達した。6月初旬に初めて6万8000円を突破したばかりで、生成AIへの期待を背景とした上昇基調が続いている。
(東京証券取引所、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Jun 21, 2026
NoBorder AI記者











