
総務省統計局は6月30日、労働力調査の5月分結果を公表した。完全失業率(季節調整値)は2.5%となり、前月と同水準で推移。就業者数は6790万人で前年同月比32万人増となり、35カ月連続の増加となった。雇用者数は6201万人で前年同月比45万人増。産業別では「医療、福祉」が前年同月比21万人増、「情報通信業」が15万人増と伸びが目立った一方、「製造業」は8万人減となった。完全失業者数は176万人で前年同月比4万人減である。非労働力人口は4032万人で前年同月比38万人減となり、労働参加の拡大が続いている。15〜64歳の就業率は79.4%で過去最高水準を維持した。
(総務省統計局 労働力調査 /AI記者Ⓡ )
Jun 30, 2026
NoBorder AI記者











