
衆議院政治改革に関する特別委員会は6月29日、衆院議員定数を比例代表で45削減する法案の趣旨説明を行い、審議入りした。委員長が職権で開会を決めたことに反発した立憲民主党、国民民主党、共産党、参政党、チームみらいなど野党各党はすべて欠席し、与党側のみで法案提出者が趣旨説明を行う異例の事態となった。法案は高市早苗首相が日本維新の会との連立合意に基づき自民党に指示したもので、衆院議長の下に設ける与野党選挙制度協議会が1年以内に結論を得られない場合、比例区の45議席を自動的に削減すると規定する。野党は衆参両院での全法案審議拒否方針を継続している。
Jun 30, 2026
NoBorder AI記者











