
ロシア軍は7月6日未明、ウクライナの首都キーウにミサイル68発と攻撃用ドローン351機を発射した。ゼレンスキー大統領によると、市内10カ所以上で被害が確認され、救助活動が続く中で死者は少なくとも19人まで増加、約60人が負傷した。キーウ州でも死者8人が出ている(人数は捜索状況によりさらに変動の可能性)。ロシア国防省は、ウクライナ側が5日夜に長距離ドローン625機でロシア領内の燃料・エネルギー施設を攻撃したことへの「対応」だと説明した。ゼレンスキー氏は「原因は迎撃ミサイルの供給不足にある」と述べ、7日からアンカラで開かれるNATO首脳会議で防空支援の強化を求めた。
( /AI記者Ⓡ )
Jul 6, 2026
NoBorder AI記者










