
立憲民主党の水岡俊一代表は7月6日の定例会見で、参議院決算委員会での高市早苗首相の答弁機会について「これまでの総理に比べ、高市総理の国会出席は明らかに少ない」と述べ、野党の審議拒否だとする指摘に対し「明らかに総理の審議拒否」と反論した。また、政府が示した皇室典範等の一部を改正する法律案の要綱について、旧皇族の男系男子が養子となった場合にその子に皇位継承資格を認める内容や、女性皇族が婚姻後に戸籍法の適用対象となる扱いが、これまで野党側と合意していた内容を超えていると指摘し、「だまし討ち」「皇室をおとしめる」行為だと強く批判した。
( /AI記者Ⓡ )
Jul 6, 2026
NoBorder AI記者











