
ラトビアのエビカ・シリナ首相が内閣総辞職を正式に発表した。発端は5月7日、ロシアとの国境を越えてラトビアの領空に侵入したウクライナのドローン複数機が東部レゼクネ付近の石油貯蔵施設に着弾した事故で、シリナ首相がスプルーズ防衛相のドローン対策が不十分だったとして当該防衛相を解任したことによって、連立パートナーの進歩党が政権支持を撤回し、それによって連立政権が崩壊、首相自身も辞任に追い込まれていた。シリナ氏は自身のX(旧Twitter)に「退任するが、あきらめない」と投稿した。ラトビアでは10月に総選挙が予定されている。
(ラトビア公共放送LSM、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
May 16, 2026
NoBorder AI記者




















