
政府は今夏に策定する新たな成長戦略で、人工知能(AI)や半導体、造船、量子、航空・宇宙など17の戦略分野に対し、2040年度末までに官民合計370兆円規模の投資を行う目標を設定する方向で調整していることが明らかになった。税制優遇や公的支援を通じて民間の国内投資を促進し、経済安全保障上の重要分野の競争力強化を目指す。17分野にはGX(グリーントランスフォーメーション)、防衛産業、核融合エネルギー、合成生物学なども含まれる。官民の内訳は公表されておらず、目標の実現可能性については専門家から慎重論も出ている。
(内閣官房 日本成長戦略本部、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Jun 21, 2026
NoBorder AI記者











