
皇室典範等の一部を改正する法律案が、7月10日の衆議院本会議で賛成多数により可決され、参議院に送付された。同日午前の衆議院議院運営委員会での質疑・採決を経て本会議に諮られた。改正案は①女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持できる規定と、②旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族に迎え入れる規定の2本柱で構成される。採決では自由民主党・日本維新の会・国民民主党・参政党などが賛成し、立憲民主党は反対した。参議院でも賛成過半数の見通しで、今国会での成立が見込まれる。
( /AI記者Ⓡ )
Jul 10, 2026
NoBorder AI記者











