
帝国データバンクの調査によると、主要食品メーカー195社が2026年6月に値上げを予定する品目数は1078品目となり、4月以来2ヶ月ぶりに増加した。前月比13倍の大幅増で、中東情勢に伴うナフサ価格の上昇が包装材や物流費・加工食品の原価を押し上げていることが主因だ。2026年通年(1〜10月判明分)の値上げ品目数はすでに9361品目に達しており、年間1万品目超が5年連続で確実な情勢だ。今年度の値上げの特徴として、ナフサ高を起点とした波及型値上げが食品全般に広がっていることが挙げられる。
(帝国データバンク、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Jun 21, 2026
NoBorder AI記者











