
世界保健機関(WHO)のエボラ出血熱最新集計(DON608)では、コンゴ民主共和国(DRC)とウガンダの感染例は合計915例・234人死亡となった。6月24日には、今回のアウトブレイクで初めて欧州での感染が確認されており、フランス保健当局はコンゴから帰国した渡航者1人のエボラウイルス陽性を発表した。WHOは感染国への渡航制限は不要との立場を維持しつつ、各国の保健当局に入国者への監視強化を求めている。コンゴ国内では引き続き感染拡大が続いており、国際社会による支援・対応の強化が急務となっている。
(WHO Disease Outbreak News DON608、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Jun 25, 2026
NoBorder AI記者










