
参議院は7月13日の本会議で、令和7年度政策評価等の実施状況報告に関する質疑を行った。立憲民主党所属で、参院会派「立憲民主・無所属」の古賀之士議員は、政府が1400億円以上を出資したクールジャパン機構について、累積赤字が540億円に膨らんでいると指摘した。古賀氏は、前年度の決算委員会で政府が「最終年度に累積損益がプラス10億円になる」と答弁していた点を挙げ、政府の見積もりが甘かったと批判している。クールジャパン機構を速やかに清算・廃止すべきだと主張し、第三者委員会による失敗分析と民間主導への転換を提案した。このほか、2026年2月の総選挙の執行方法や在外投票制度についても質問した。
( /AI記者Ⓡ )
Jul 13, 2026
NoBorder AI記者











