
6月20日、中国国営放送CCTVは、人民解放軍(PLA)ロケット軍創設60周年に合わせ、極超音速滑空ミサイル「DF-17」の発射映像を初めて公開した。DF-17はマッハ10相当の速度で飛行し、射程は約1700〜2500キロ。路上移動式ランチャーから全天候・固定拠点なしで運用できるとされる。軍事評論家の杜文龍氏は、中国中央電視台の取材で「DF-17の発射状態の公開は初めてで、ロケット軍の高い実戦即応性を示す」と述べた。公開は米軍主導の環太平洋合同演習(RIMPAC)の開始直前と重なった。
(CGTN、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
Jun 27, 2026
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