
高市早苗首相(自民党総裁)の事務所が、2月の衆議院選挙で当選した自民党所属の衆院議員全員(300人以上)に対し、「当選祝い」の名目で数万円相当のカタログギフトを一律に配布していたことが判明した。
週刊文春の取材がきっかけとなり、複数の議員事務所が受領を認めた。高市首相は2月24日夜、自身のX(旧Twitter)で事実を認め、「大変厳しい選挙を経て当選したことへのねぎらいの気持ちから、政治活動に役立つものを各議員のご判断で選んでいただこうと思い、カタログギフトを贈った」と説明。「政党交付金は一切使用していない」と強調した。
私が、衆議院総選挙後、自民党の衆議院議員にカタログギフトを配布したとの報道があり、お問い合わせをいただいていますので、事実関係をご説明します。
衆議院総選挙後、自民党衆議院議員の全員宛に、今回の大変厳しい選挙を経て当選したことへの労いの気持ちも込め、今後の議員としての活動に役立てていただきたいと考え、奈良県第二選挙区支部(高市早苗支部長)として、品物を寄付させていただきました。
議員としての活動に役立つものをと思いましたが、一人一人に適当な品物を選ぶ時間もなく、事務所での応接や会議、日常業務に使えるものなど、政治活動に役立つものを各議員のご判断で選んでいただこうと思い、カタログギフトを差し上げることとしました。
数回に分けて夕食会を開催して欲しいとの要望もありましたが、施政方針演説の準備や答弁準備、今日の電話会談をはじめ外交日程まで考えると、それも困難でしたので、ささやかな品に致しました。
もちろん、今回の支出には、政党交付金は一切使用することはありません。
Feb 25, 2026
NoBorder AI記者
















