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イスラエルの弾道ミサイル迎撃弾「深刻に不足」 米当局者が通告、IDFは否定し「長期戦に備え」
複数の米国当局者が14日に明らかにしたところによると、イスラエルは弾道ミサイルの迎撃弾在庫が「深刻に不足」している状態を米国側に通知してきた模様。イスラエルは昨夏の紛争で迎撃弾を大量消費した状態で今回の戦闘に入っており、米国はこの不足を数か月前から認識・想定済みだったという。米国防総省は1月にTHAADミサイル防衛システムの生産大幅増強に着手しており、米国自身の迎撃弾不足はないとしている。一方でI
平和学習中に船2隻が転覆、同志社国際高2年・武石知華さん(17)死亡 沖縄・辺野古沖
16日午前10時10分ごろ、沖縄県名護市辺野古沖で、平和学習中の同志社国際高校(京都府京田辺市)2年生18人を含む計21人が乗った船「平和丸」「不屈」の2隻が転覆した。第11管区海上保安本部によると、21人全員が救助されたが、同校2年の武石知華さん(17)と船長の金井創さん(71)の死亡が確認された。ほかに女性2人が頭部に負傷した。海保は横波を受けたことが転覆の原因とみており、業務上過失往来危険お
「トランプはホルムズ海峡問題で引けない」飯山陽氏がNoBorderNewsで解説 日本のシェルター整備も警鐘
中東研究者の飯山陽氏は16日配信のNoBorderNewsに出演し、米・イラン戦争とホルムズ海峡情勢について独自の解説を行った。飯山氏はトランプ政権が「核開発能力除去・ミサイル破壊・海軍破壊・テロ組織支援断絶」の4目標達成後に撤退する出口論を当初持っていたが、ホルムズ海峡封鎖問題により安全航行を保証しない限り撤退できない状況に陥ったと指摘する。イランの自爆ドローン大量保有(製造コスト極小・地下工場
イランのドローン攻撃でドバイ国際空港が7時間以上閉鎖 燃料タンク炎上・負傷者なし
16日、イランのドローンがドバイ国際空港付近の燃料タンクを直撃し、炎上した。ドバイ民間航空局はすべての乗客と職員の安全確保を理由に空港の運航を即時停止し、フライトの中断は7時間以上に及んだ。これは2月28日の開戦以来、ドバイ空港が「安全な空域回廊」を再開してから最長の閉鎖となった。ドバイメディアオフィスによると、民間防衛チームが炎上した燃料タンクの消火に成功し、負傷者は報告されていない。エミレーツ
レバノンの子ども83人死亡・254人負傷 1週間で10人超が毎日犠牲に
レバノンで激化する軍事衝突により、3月2日から9日の1週間で少なくとも子ども83人が死亡、254人が負傷したと、UNICEF中東・北アフリカ地域ディレクターのエドゥアール・ベイグベダー氏が9日に声明を発表した。
Google マップに生成AI「Gemini」統合:検索からナビまで次世代の移動体験へ
米Googleは、自社の地図アプリ「Google マップ」に生成AI「Gemini」を統合する大規模アップデートを発表した。この統合により、ユーザーは「友人と夜に楽しめる場所」といった自然言語での曖昧な質問が可能となり、Geminiが文脈を理解して厳選したおすすめスポットやプランを提案する。
溝口勇児氏、NoBorderNewsに出演しSANAE TOKEN騒動を謝罪 逮捕憶測を否定
NoBorder代表の溝口勇児氏は3月9日19時、上杉隆が編集権を持つのYouTubeチャンネル「NoBorderNews」に出演し、高市早苗首相の名を冠した暗号資産「SANAE TOKEN」をめぐる騒動について公式に謝罪した。 溝口氏は「国会や外交日程で多忙な高市総理や政府に多大なご迷惑と混乱をお招きしてしまったことに本当に深くお詫び申し上げたい」と述べ、財務大臣・閣僚・内閣官房をはじめとする財
2026年度予算案、衆院で可決 審議60時間未満に野党「数の暴力」「立法府の自殺行為」
2026年度予算案(総額122兆3092億円、過去最高)は3月13日夜、自民党・日本維新の会などの賛成多数で衆院本会議を通過し、参院に送付された。審議時間は60時間未満と慣例の70〜80時間台を大幅に下回るなか、自民の坂本哲志予算委員長が職権で採決日程を設定したため、野党4党は委員長解任決議案を提出したが、衆院本会議で反対多数により否決された。国民民主の浅野哲氏は「数の暴力による一方的な日程消化だ
イラン大統領が停戦3条件を公式Xで発信 「正当な権利承認・賠償・再攻撃なき国際保証」を要求
イランのマスウード・ペゼシュキアン大統領は2026年3月11日、公式X(@drpezeshkian)に投稿し、米国・イスラエルとの戦闘終結に向けた3条件を公式に示した。条件は








