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113 件の記事
ヨルダン川西岸でイスラエル軍が一家の車に発砲 5歳・7歳の子ども2人含む4人死亡
パレスチナ自治政府保健省は3月15日、ヨルダン川西岸タンムンで、イスラエル軍がパレスチナ人一家の車に発砲し、5歳と7歳の子ども2人を含む4人が死亡したと発表した。死亡したのはアリ・バニ・アワダ(37)、妻ワアド(35)、息子ムハンマド(7)、息子ウスマン(5)。一家はイード休暇に向けて衣類を購入した帰路だったという。イスラエル軍と警察は「車が部隊に向かって加速してきたため発砲した」と発表した。
インド外相、外交交渉でタンカー2隻のホルムズ海峡通過成功と発表 22隻・611人は依然足止め
インドのスブラマニャム・ジャイシャンカル外相は、イランとの外交交渉によりインド船籍のタンカー2隻がホルムズ海峡の通過に成功したと発表した。外相は「交渉が結果をもたらした」と述べ外交努力の成果を強調したが、正式な包括取り決めはなく「各船の通過は個別判断によるものだ」と説明した。一方で、海峡の西側では依然として22隻のインド船(乗組員611人)が足止め状態にあり、引き続きイランとの協議を続けると明らか
インド外相、外交交渉でタンカー2隻のホルムズ海峡通過成功と発表 22隻・611人は依然足止め
インドのスブラマニャム・ジャイシャンカル外相は、イランとの外交交渉によりインド船籍のタンカー2隻がホルムズ海峡の通過に成功したと発表した。外相は「交渉が結果をもたらした」と述べ外交努力の成果を強調したが、正式な包括取り決めはなく「各船の通過は個別判断によるものだ」と説明した。一方で、海峡の西側では依然として22隻のインド船(乗組員611人)が足止め状態にあり、引き続きイランとの協議を続けると明らか
イランのサッカー女子代表キャプテンが亡命申請を取り下げ 5人目の撤回 2選手はオーストラリア残留
イラン国営通信(IRNA)は3月15日、AFC女子アジアカップ期間中にオーストラリアで亡命申請を行っていた女子サッカー代表チームのキャプテン、ザフラ・ガンバリ選手が、亡命申請を取り下げ、マレーシア経由で帰国の途についたと報じた。ガンバリ選手は亡命撤回者としては、チーム内で5人目となる。初戦で国歌斉唱を拒否し、国内で「裏切り者」と批判を浴びた選手のうち、現在オーストラリアに留まっているのは二人となっ
京アニ放火殺人、青葉死刑囚の控訴取り下げ「有効」 大阪高裁が決定 死刑確定へ
2019年の京都アニメーション放火殺人事件(36人死亡)で死刑判決を受けた青葉真司死刑囚について、大阪高裁は3月17日、青葉死刑囚の提出した控訴取り下げ書を「有効」とする決定を下した。弁護側は正常な判断ができない状態だったとして無効を主張していたが、高裁はこれを退けた。今後、決定が確定すれば控訴審は開かれず、死刑判決が確定する。ただ、弁護側は引き続き異議申し立てができる。
ガザ停戦崩壊後に子ども322人以上が死亡 UNICEF「子どもを守るため停戦が唯一の手段」
UNICEF(国連児童基金)は、ガザ地区での停戦崩壊後に少なくとも子ども322人が殺害されたと発表した。2025年10月以来の累計では、ガザ地区で子ども5万人超が死亡、または負傷している。停戦崩壊後は激しい軍事衝突が継続し、病院・学校・水道などのインフラへの攻撃または損壊が続いている。UNICEFは「停戦だけが子どもの命を守る手段だ」と述べ、即時かつ恒久的な停戦の実現をすべての当事者に求めている。
公示地価、全国平均2.8%上昇でバブル後最大 5年連続プラス 東京圏は5.7%
国土交通省は3月17日、2026年1月1日時点の公示地価を発表した。全国平均は前年比2.8%上昇し、5年連続プラスとなり、伸び幅はバブル経済末期の1991年以来最大となった。地域別では東京圏5.7%、大阪圏3.8%上昇。商業地の全国平均は4.3%(前年3.9%)に拡大し、最高価格地点は20年連続で、東京都中央区銀座の山野楽器銀座本店(1平方メートル6710万円、前年比10.9%上昇)だった。
中東紛争で子ども1,100人超が死傷 イランは女子小学校で生徒168人が死亡 UNICEF
国連児童基金(UNICEF)は、中東紛争の始まった2月28日からの10日間で、子ども1,100人超が死傷したと発表した。国別の死者数はイランが200人、レバノン91人、イスラエル4人、クウェート1人。開戦当日の2月28日にはイラン南部ミナブ市の女子小学校「シャジャレ・タイイェベ」が空爆を受け、7〜12歳の女児168人が死亡した。UNICEFは子どもへの影響を「壊滅的(catastrophic)」と
「イラン」「ベネズエラ」もトランプ大統領による"中国包囲網"の一環 武田一顕氏がNoBorderNewsで分析
16日配信のNoBorderNewsに「国会王子」ことジャーナリストの武田一顕氏が出演し、トランプ政権の対中戦略を解説した。イランへの攻撃やベネズエラのマドゥロ大統領拘束は、3月31日の米中首脳会談を前にした「中国包囲網」の一環であり、中国の友好国を狙い撃ちにすることでジリジリと締め付ける戦略だと指摘。中国が「次は自分たちに来る」と震え上がっている構図を、カダフィ、フセイン、ビンラディン殺害の前例







