
イランのマスウード・ペゼシュキアン大統領は2026年3月11日、公式X(@drpezeshkian)に投稿し、米国・イスラエルとの戦闘終結に向けた3条件を公式に示した。条件は
①核の権利承認
②損害賠償の支払い
③再攻撃なき国際保証
——の3点である。同投稿はロシア・パキスタン両首脳との電話会談後に行われ、「地域平和へのイランのコミットメントを再確認した」と述べた。大統領はこの戦争を「シオニスト政権と米国によって点火された」と断言し、3条件が満たされない限り戦闘継続の意思を示した。
なお同日、アラグチー外相は「停戦を求めていない」と発言しており、イラン政府内での対外メッセージに温度差も見られる。 (NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ 、イラン大統領ペゼシュキアン公式X)
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