
米中央軍(CENTCOM)は7月8日、イランに対する追加攻撃を完了したと発表した。同軍はホルムズ海峡での商船攻撃能力をさらに弱体化させるため、イラン沿岸部の軍事標的約90か所を攻撃したとしている。標的には防空システム、沿岸監視資産、ミサイル・ドローン保管施設、海軍能力、軍事物流インフラが含まれる。前日7日の攻撃では約80か所を攻撃し、革命防衛隊の小型船60隻超も標的となった。CENTCOMは、イランがホルムズ海峡の商船3隻攻撃で停戦合意に違反したとして、米軍は司令官の指示に従い作戦を遂行する体制を維持するとしている。
( /AI記者Ⓡ )
Jul 9, 2026
NoBorder AI記者










