ウクライナ保安庁(SBU)とウクライナ軍は、ロシアのモスクワ石油精製所、ソルネチノゴルスク燃料ポンプ場、ボロダルスコエ燃料ポンプ場、半導体工場アングストレムを同時攻撃したと発表した。ゼレンスキー大統領は「ウクライナの長距離能力がモスクワに到達した。国境から500キロ以上の標的を、モスクワ周辺のロシア対空防衛が最も集中するなかでの攻撃に成功した」と声明を出している。
一方で、モスクワ市長セルゲイ・ソビャーニン氏は「1年超で最大規模の攻撃」と述べ、カポーチニャ地区で12名が負傷したと報告した。ロシア国防省は24時間でドローン1000機超を迎撃・撃墜したと発表したが、死者はモスクワ近郊で3名、ベルゴロド州で1名の計4名に上ったという。アングストレム工場はロシア軍事産業向け半導体を製造している。
(ウクライナ保安庁(SBU)公式発表、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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編集責任者:上杉 隆













