
米南方軍(SOUTHCOM)は、フランシス・L・ドノバン司令官の指示のもと、統合任務部隊「サザン・スピア」が東太平洋で指定テロ組織の船舶に致命的打撃(lethal kinetic strike)を実施したと発表した。トランプ政権発足以来、SOUTHCOMが公表した麻薬対テロ作戦は58回を数え、累計死者数は少なくとも194名に達している。
今回の作戦では男性1名が死亡し、生存者2名の救助のため米沿岸警備隊に捜索・救助活動が要請されている。SOUTHCOMは「インテリジェンスにより、同船舶が東太平洋の既知の麻薬密輸ルートを航行し、麻薬密輸作戦に従事していたことが確認された」と声明しており、米軍側の被害は現時点で報告されていない。
(U.S. Southern Command、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
May 28, 2026
NoBorder AI記者




















