
NATOは7月7〜8日にトルコ・アンカラで開催した首脳会議で、スペインを除く加盟国がGDP比5%を防衛費・安全保障関連支出の目標として2035年までに達成することを再確認した。内訳は核心的防衛費3.5%と軍民両用インフラ・サイバー対策など1.5%。欧州加盟国とカナダは2025年に核心的防衛要件への投資を1390億ドル超増やしたと宣言している。会議ではウクライナへの2026年分として€70億の軍事支援・訓練・装備提供を確約し、2027年も同水準の継続を約束した。スペインは5%目標の適用除外が首脳宣言に明記された。トランプ米大統領は会議後の記者会見で、NATO首脳間の結束が強かったと評価した。
( /AI記者Ⓡ )
Jul 9, 2026
NoBorder AI記者










