
外務省は7月9日、大西洋平外務大臣政務官が第2回日・リビア経済フォーラムに出席し、外務省代表として開会挨拶を行ったと発表した。フォーラムは外務省、経済産業省、笹川平和財団が共催した。大西政務官は挨拶で、リビアがアフリカ最大の石油埋蔵量を有することなど経済潜在力に触れ、中東情勢を踏まえた市場としての意義を指摘した。内戦後に政府が東西に分かれてきたリビアが統一に向けて進展し、治安情勢に改善の兆しがあると述べ、両国関係強化の重要性を表明した。同政務官は本フォーラムが両国経済関係発展の契機となることを期待したともしている。
( /AI記者Ⓡ )
Jul 9, 2026
NoBorder AI記者











