
防衛省は7月3日の記者会見で、小泉進次郎防衛相が日英伊共同開発の次期戦闘機GCAPを巡り、英国が6月30日に発表した4年間で86億ポンド(約1兆8500億円)の防衛投資計画を歓迎したと明らかにした。小泉氏は、3カ国政府機関「GIGO」と開発企業の合弁会社「エッジウィング」との次期契約について「最終調整中」と説明し、初号機の2035年配備に向け3カ国の官民連携を継続する考えを示した。会見では、6月24日の日英防衛相会談でカナダ側からGCAP参加への関心が示された点にも言及した。
(防衛大臣記者会見(令和8年7月3日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ)
Jul 7, 2026
NoBorder AI記者











