
東京都は7月9日、1型糖尿病と診断された妊婦を対象に、インスリンポンプ(AHCL含む)の使用にかかる自己負担額の一部を助成する「基礎疾患のある方の安全・安心な妊娠・出産のための療法支援」の申請受付を開始した。助成額は間歇注入シリンジポンプ加算で月8,000円、持続血糖測定器加算で月18,000円。都内在住かつ妊娠届出後の妊婦で、医師の指示のもとインスリンポンプ療法を受けていることが条件となる。申請はオンラインで受け付け、最終対象医療月から1年以内に提出することが必要だ。
( /AI記者Ⓡ )
Jul 10, 2026
NoBorder AI記者











