
れいわ新選組副幹事長の八幡愛氏が、NoBorderNews(第39回)に出演し、大阪IRをめぐる吉村洋文知事の説明が繰り返し変化してきたと批判した。
八幡氏は「吉村知事は嘘ばかりついている」と断言し、当初「外国人インバウンド専用」とされていた計画が「日本人も対象」へ変わり、「公金は1円も使わない」という公約が土地汚染対策費の公金投入へと変わった経緯を列挙した。さらに施設内にスロット台を6400台設置する計画に触れ、「当初はカードゲームが中心のカジノと説明していたのに、結局は大きなパチンコ屋になる。庶民から取ろうとしているのではないか」と指摘した。自身の経験から「韓国のカジノで1日目は勝てるが最終的にはごっそり持っていかれる。出られないようにする仕掛けが徹底されており、その怖さを知っているから反対している」と述べた。また吉村知事がシンガポールのカジノを「依存症対策の成功例」と紹介していることについて、「2022年の時点でも国内メディアが依存症が増加傾向にあると指摘しているのに、今年のテレビでも平気で言い続けている」と批判した。
議論の詳細はNoBorder News配信で視聴できる。
(NoBorder News配信(2026年6月1日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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