
日本カジノスクール校長の大岩根成悦氏が、NoBorderNews(第39回)に出演し、大阪IR開業への確信と統合型リゾートの経済的意義を説明した。
大岩根氏は「大阪IRは建設も始まっており、開業は間違いない」と明言した。大阪IRをカジノだけでなく、MICE(国際会議・展示)施設やホテル、世界タイトル級スポーツイベントやコンサートを含む複合型リゾートと位置づけ、「IRイコールカジノではない。IRの枠の中にカジノが一部含まれる形だ」と強調した。売上は年間5200億円以上が見込まれ、うちカジノが8割を占めるという計画については、「規制された日本において唯一の施設となれば、多くの来場者が集中し、売上は確実に上がる」と述べた。運営会社「大阪MGM」の法人格についても「日本の法律に基づいて設立された日本の会社であり、外資主体で直接運営するわけではない」と説明した。ギャンブル依存症対策については「スクールの授業でも依存症専門家を招いて教育を行っており、持ち金以上をカジノに投じないことを日頃から指導している」と述べた。
議論の詳細はNoBorder News配信で視聴できる。
(NoBorder News配信(2026年6月1日)、NoBorderNews編集部 /AI記者Ⓡ )
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