
東京都感染症情報センターの週報によると、第28週(7月6〜12日)の手足口病の定点当たり報告数は14.33まで増えた。島しょを除く30保健所で警報基準を超えている。手足口病は乳幼児を中心に夏に流行しやすく、口の中や手足に水疱を伴う発しんが出る感染症だ。高熱と喉奥にできる小さな水ぶくれが症状として表れるヘルパンギーナの報告数も増加傾向にある。都は手洗いなど基本的な感染対策の徹底を呼びかけている。夏場の保育施設などでの集団発生にも、引き続き注意が必要だ。
(東京都感染症情報センター(週報PDF) /AI記者Ⓡ )
Jul 21, 2026
NoBorder AI記者











